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日記と気になったニュース

個人的な日記と話題のニュースについて書いてきます。

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台風27号:西日本でも被害相次ぐ…特急が落石と衝突


日本列島の南側に接近した台風27号の影響で、西日本の各地でも被害が相次いだそう。
高知、徳島、愛媛など6府県では、約1万6000世帯(約3万6000人)に避難勧告が出されたとか。

愛媛県伊方町では、防波堤で釣りをしていた香川県綾川町の会社員男性(64)が24日夜に行方不明となり、
間もなく海上で遺体で発見されたそう。
愛媛県愛南町でも同日午後、釣りをしていた松山市内の塗装業男性(32)が海に転落して行方が分かっていません。

また、25日午後3時25分ごろ、兵庫県香美町のJR山陰線竹野-佐津駅間で、
走行中の大阪発香住行き特急はまかぜ3号(3両)が線路内にあった落石(3.9トン)と衝突。
脱線は免れ、乗員2人と乗客13人にけがはなかったそう。

よかった。。。


JR西日本福知山支社と兵庫県警美方署によると、石に気付いた運転士が非常ブレーキをかけたが、間に合わず衝突したという。
降雨の影響で斜面の地盤が緩み、落石したとみて調べているそう。

現場では他に落下する恐れのある石も見つかったため、城崎温泉-香住駅間で終日運転を見合わせ、
後続の特急など上下14本が運休するなどし、約400人に影響が出ました。
26日も始発から同区間での運転を取りやめるとか。

高松市では、果樹園の土砂が幅約15メートル、高さ約50メートルにわたって崩れたそう。
広島県尾道市でも土砂が崩れ、家屋1棟が一部損壊した。いずれもけが人はなかったとか。

土砂崩れの危険がある地域では、
安全な場所への避難が欠かせませんね…。
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台風27号、26日朝にも激しい雨 東日本に厳重警戒



台風27号は25日午後、九州・四国の南海上を速度を速めながら北東へ進んだそう。
26日には東日本の南海上を進み、昼ごろには伊豆諸島に近づく見込み。
台風の北東側の前線が活発化する影響で、東日本は広い範囲で大雨になるとして、
気象庁は土砂災害や河川の増水などへの厳重な警戒を呼びかけているとか。

東日本では26日朝にかけて1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、
関東や伊豆諸島では局地的には80ミリ超の猛烈な雨のおそれがあるそう。
26日午後6時までの24時間雨量は、いずれも多いところで伊豆諸島250ミリ、
関東甲信200ミリ、東海180ミリと予想されています。

西日本の雨は25日夕ごろに弱まったが、高知県仁淀川町では22日夜の降り始めからの雨量が650ミリを超え、
大分県佐伯市や徳島県海陽町などでも400ミリ以上に達したそう。
九州南部や四国では多くの観測点で10月の平年雨量の2~3倍に相当する雨が降ったとか。

27号は25日午後6時現在、四国の南海上を時速30キロで北東へ進んでいるそう。
中心気圧は965ヘクトパスカル、最大風速は30メートル。
一方、非常に強い台風28号は25日、小笠原諸島・父島の東付近を北に進んだそう。
今後進路を次第に東寄りに変え、本州には近づかない見込みとか。

被害がないことを、祈るばかりですね…。

クール宅急便、200カ所で常温仕分け ヤマト運輸


ヤマト運輸の複数の営業所が「クール宅急便」の荷物を常温で仕分けていた問題で、
同社は25日に都内で記者会見を開き、
全国の営業所の5%に当たる約200カ所で温度管理のルールを守っていなかったことを明らかにしたそう。

森日出男常務執行役員は
「二度とこのような事態を招かないよう品質向上と信頼回復に努める」と述べ、謝罪しました。

朝日新聞の報道を受け、ヤマトが25日に全国の営業所に緊急の聞き取り調査をしてわかったとか。

同社は1本の保冷用コンテナの荷物を5分で仕分けるとともに、
荷物を取り出す際は外気に触れる時間を30秒以内にするという手順を定めているそう。

聞き取りでは、この時間を超えて荷物を常温の状態にさらすなどの実態がわかったという。

会見では、コンテナを5分以内で仕分けるなどのルール自体に
「無理があるので、できないのか」と問う声も出たそう。

森常務は「可能だと思う」としながらも、
「改めてルールを見直す必要があることも認識している」と述べました。

今後、さらに精度の高い調査を進め、11月中に抜本的な対策を公表するとのこと。

クール便で代金を払っている使用者にとっては、
信じられない話ですね…。

乳がん予測、血液検査で 最大確率80%、27年にも実現 NEDO

独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、
血液検査だけで乳がんになりやすい体質かどうかを調べる技術を実用化することが22日、分かったそう。
平成27年にも診断を受けられるようにする方針で、
発病の防止や早期治療に役立てるとのこと。

NEDOによると、こうしたがん発症の予測診断は世界初という。

国内で年間6万人弱が発症する乳がんは、早期発見で命が助かる見込みが極めて高い病気。

腫瘍の大きさが2センチ以下程度の発症初期の「第1期ステージ」で治療を進めれば、5年生存率は90%以上となります。

ただ、胸の触診などが求められる検査は敬遠されがちで、発見と治療が遅れるケースも目立つとか。

NEDOが実用化する予測検診は、山口大学大学院医学系研究科の末広寛准教授と東洋紡に委託して共同研究を進めてきたそうです。

検査では少量の血液を採取して、がん遺伝子とDNAの近付き具合を診断して、発症リスクの有無を調べるそう。

乳がんが発症するかどうかが最大80%の確率で分かるとか。

これまでがんができているかを血液から調べる検査はあったが、予測診断はなかったため、

乳がんの血液検診が実用化されれば、国内だけでなく海外からも診断を求める女性が増え、医療産業の裾野を広げることも期待されているとのことです。

世界初の技術が日本から発信されるのはうれしいことですね。

「幹線の載秀」の異名、ブランコすりの男逮捕



愛知県警などは22日、韓国籍の大阪市浪速区、無職李載秀容疑者(78)を窃盗容疑で現行犯逮捕したそうです。

李容疑者は、新幹線の帽子掛けにかけられた背広から財布を盗む
「ブランコすり」の手口で捜査員の間では「幹線の載秀」との異名がついていたそう。

発表によると、李容疑者は同日午後1時45分頃、JR山陽新幹線の福山駅から岡山駅の車内で、兵庫県西宮市の会社役員の男性(51)の財布(現金9000円入り)を盗んだ疑い。
李容疑者は、男性が寝ている間に盗んだと、容疑を認めているという。

県警では、今年初めからJR東海道・山陽新幹線の車内で同様の手口のすりが約30件発生していたため、警戒していたそうです。

寝ているすきに盗まれるのはこわいですね。
同様の手口を使った犯行が広がらないように、警戒を続けてほしいですね。